あなたも更年期薄毛かも?知らないうちに進行する薄毛の特徴

最近なんとなく髪の毛をとかすとブラシに髪の毛が多く絡まっているような気がする、そんな人は要注意です。
更年期の薄毛の兆候かもしれません
更年期の薄毛は知らないうちにどんどん加速していきますから、その特徴をよく知って更年期薄毛を予防しましょう。

 

どんな特徴がある?

更年期の薄毛

女性の更年期薄毛には特徴があります。
男性は頭頂部から徐々に剥げてくるのに対し、女性の場合、全体的なボリュームがなくなっていきます
完全に髪の毛がなくなるわけではありませんが、全体的に地肌が見え始め、髪の毛のボリュームがなくなり、髪の毛1本1本も細くなり、弱々しくなります。

 

いくつになっても綺麗な女性でいたいという願望を持っている女性は最近では特に増えてきています。
ですからこのような特徴は踏まえておきたいですね。
シャンプーや髪の毛をとかしている際に多く抜けるようになるとケアを早めに始めましょう。
原因は女性ホルモンの減少ですが、頭皮の萎縮や血行不良、たんぱく質の不足によっても髪の毛は減少します。
そして徐々に薄毛は促進されてしまうのです。

 

何故知らないうちに進行するのか

 

ある日突然気づいたら髪の毛が薄くなっている、地肌が見えている、そんなことが多いのが更年期薄毛です。
何故知らないうちにそれほどまでに進行するのでしょうか?

 

実は男性の薄毛のほうが禿げて地肌が見えるのが早いため、本人が気づくのが早いです。

 

それに引き換え女性の場合はピンポイントで抜けていくわけではありませんから、気づくのに遅れるんですね。
女性の薄毛は全体から抜けていくので、このポイントだけが抜けて禿げるということはありません。
ストレスでの円形脱毛症でない限り、ピンポイントで抜けることがないのです。
ですから全体から少しずつ抜けていき、知らないうちに更年期薄毛になっていた、ということが多々あります。

 

このような更年期薄毛の特徴をよく理解しておき、日々の暮らしの中で毎日鏡を使いヘアチェックをしておくと、すぐに異変に気付くことができます。
更年期薄毛を進行させないためにもヘアチェックは毎日行っておきましょう。