シャンプーの方法に問題あり?更年期薄毛のためのシャンプーについて

 

女性は更年期に差し掛かるとホルモンバランスが崩れ、イライラやうつ状態、情緒不安定になります。
そんな際に具体的に起こるのが抜け毛や薄毛です。
これをシャンプーで見直そうというのが今回のテーマです。
では更年期薄毛のためのシャンプー法を紹介していきます。

 

必ず櫛でとかしてシャンプーはすっきりよりマイルド

シャンプー前には必ずくしで髪の毛をとかしましょう。
くしでとかすことにより、髪の毛に付着している汚れのおよそ8割程度は落ちると言われています。
またシャンプー時のからまりもなくなりますからシャンプーをする前にはしっかりくしで頭皮に当たらない程度にとかすようにします。
使うシャンプーはすっきりタイプよりマイルドなしっとりタイプを選ぶようにするとなお良いです。
すっきりタイプの洗浄力の強いシャンプーだと洗い過ぎになってしまう可能性があります。
若い頃ならスッキリタイプでも皮脂分泌量が多かったのでそれで充分だったのですが、更年期に入ると頭皮の皮脂分泌も少なくなっていきます。
ですから洗浄力が強いシャンプーを使っていると洗い過ぎになり、皮脂をごっそりとってしまいます。

 

シャンプーの回数も見直すべき

またシャンプーをする場合は1日2回から3回までで終えるようにします。
毎日シャンプーをするのが当たり前のようになってきていますが、実際は2日に1回でも問題ありません。
皮脂分泌量が落ちている更年期薄毛の対策として2日から3日に1度シャンプーをするようにすると頭皮の皮脂も守られます。
もちろん皮脂の分泌が減っているので朝のシャンプーは厳禁です。
毎日シャンプーをしないと気持ち悪いと感じる人は、お湯でシャンプーする湯シャンというものをするだけでも充分汚れは落ちます。
それで対応していきましょう。
ドライヤーも8割程度乾いたら終了し、パサつきを抑えておきます。
髪の毛から水分を奪いすぎるとパサつき、抜け毛の原因になりますから、ドライヤーのかけすぎ、近づけすぎには注意を払っておくべきです。

 

日々のシャンプー1つとっても更年期薄毛に対しては抜け毛を防ぐことができますから、1日1日のシャンプーを大切にしていきましょう。