生活習慣を見直して更年期薄毛のトラブルを解決しよう

更年期薄毛のトラブルは生活習慣を見直すことで解決することができるの?
「そんな簡単なことで薄毛が治るのだったらとっくにやっているわ」という女性もいるかもしれません。
しかし本当に薄毛対策を考えて生活習慣を正しているのでしょうか?
本当に正しい生活習慣を送っているのであれば、更年期の薄毛も自然と落ち着いていくはずです。
正しい生活習慣をチェックしていきましょう。

 

生活習慣病の一種と考えておくこと

 

更年期薄毛は生活習慣病の一種だと覚えておきましょう。
成人病とかつて呼ばれたものが今では生活習慣病と呼ばれています。
これは日々の生活習慣の悪化によって起こる病気のことで、糖尿病や高血圧などがあげられます。
食生活はもちろん、運動やストレス、アルコールや喫煙といった生活に含んだすべてのことを正しく送っていると、更年期がやってきても薄毛にそれほど悩むことはないと言われています。
特に肥満は原因の大きな1つです。
食が豊富になった日本では大量の残飯が出ているとよく耳にしますね。
それほどまでに飽食の時代になっており、和食より洋食メインの生活になっています。
内臓脂肪が蓄積され、頭皮の皮脂も過剰分泌されて毛穴がつまり、抜け毛に繋がってしまいます。
成人の野菜の1日の推奨量は350gです。
それを達成するのは難しくても、野菜を多く摂り、肉より魚を選んで食べることで随分と薄毛の悩みも改善するでしょう。

 

よく眠れていますか?

 

また良質な睡眠は髪の毛を作る基本です。
ゴールデンタイムという言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、その時間帯に眠っていると髪の毛も育ちます。
しっかり栄養が摂れており、血液が充分に毛根に届くようになれば、夜10時から深夜2時の間に髪の毛は育ちます。
年齢を重ねるごとになかなか寝付けなくなるという人は大勢いるようです。
自分から、うまくスッと寝付けるように工夫する必要もあります。
そのためにどんな策があるでしょうか?
人は体温が1度低下すると眠りに入りやすいと言いますから、就寝1時間前くらいにお風呂にゆっくりつかり、その後ベッドに入るとよいでしょう。

 

その他、日中に運動をして適度に体を使っておく必要もあります。
このような生活習慣を見直すことで更年期薄毛というトラブルを回避していきましょう。