実は意外と多い?更年期薄毛になりやすい人の特徴について

更年期に薄毛になるというのは実際そうなのですが、薄毛が目立つ人、目立たない人に分けることができます。
その差はどこからきているのでしょうか?
自分のライフスタイルを見直すと、自ずとその結果が分かってきます。

 

食生活に偏りがある、生活習慣が基礎となっている

 

まず第一に食生活の問題です。
野菜や魚が嫌いで肉ばかり食べていた、食べている場合やジャンクフードばかり食べていたという女性であること。
揚物や脂っこいものばかり食べていると、頭皮が過剰分泌され、頭皮の毛穴がつまり、抜け毛の原因になります。
さらにチーズや乳製品を多く摂る人も意外にNGです。
甘いものや刺激物を多く食べている女性も実はあまりよくないと言われています。
また夜遅くまで起きている人、寝る時間が深夜0時を過ぎるという人は要注意でしょう。
ジュースやアイスクリームなど冷たいものの摂り過ぎやコーヒーや紅茶に含まれるカフェインの摂り過ぎも禁物です。
こう考えると日々の食生活がいかに頭皮にダメージを与えているのかが分かります。
血行を悪くし、皮脂を詰まらせ、抜け毛の原因となるのです。

 

シャンプーの仕方でも薄毛が目立つ

 

シャンプーの仕方が大雑把な女性でも更年期に入ると薄毛が目立つようになります。
特にすすぎを大雑把にしているとシャンプー液が頭皮に付着したままになるので、抜け毛の原因になります。
さらにすぐ髪の毛を乾かさない状態でいると、髪の毛のキューティクルが剥がれ、髪を傷める原因になります。
カラーリングやパーマを頻繁に当てている人も注意が必要です。
さらにストレスを感じることが多い、冷え性や首や肩がいつも凝っている状態であることも更年期薄毛の特徴の1つです。
運動をめったにしない、ウォーキングすらしないという女性も危険でしょう。

 

自分自身を考えてみて、いくつ当てはまるかチェックしてみましょう。
多ければ多いほどに更年期に入って薄毛が目立つようになる可能性が高くなります。
生活習慣の乱れから薄毛は徐々に進行していきますから、日ごろの生活からまずは食生活、野菜や魚を積極的に食べ、運動を少し取り入れた生活を試みてみましょう。